あらすじ
21世紀に入り、15歳から17歳頃の女性が感染する病「淫魔病」が発生した。
淫魔病に感染した女性は、制御が難しいほど性欲が増大したり、体液や体臭に催淫成分が含まれるようになる。
体から発するフェロモンによって男性の理性を狂わせることから、淫魔病にかかった女性は「淫魔」と呼ばれている。
新任養護教諭である主人公は、淫魔病に免疫があることから「全員が淫魔のクラス」の副担任に配属される。
胸を押し付けたり、膝にまたがったりと、主人公に対する生徒の距離感が近いことに頭を悩ませていた。
そんなある日、出席番号5番・穂仁原芽衣(おにはらめい)から、薬を飲んでも性欲が抑えられないと相談を受け…。
レビュー
サキュバスといえば、精液を搾り取ることに長けたセックス大好きビッチというイメージが一般的だと思います。
「サキュバス作品は女性優位が至高!搾られるのがいい!」という派閥と「いやいや、優位に立っていると勘違いしたサキュバスをわからせるのがいいんじゃないか!」という派閥があり、きのこたけのこ戦争のように日々議論が交わされているとは思いますが、今回レビューする漫画は一般的なサキュバス作品と一味違います。
本作では、淫魔病が発症した女性のことを淫魔(サキュバス)と位置付けています。


淫魔には2種類の特徴があり、1つ目は「性欲が強く、コントロールが難しい」ということ。2つ目は「男を興奮させるフェロモンを発する」ということです。
中でも2つ目の「フェロモンを発する」というのが重要ポイント!
フェロモン対策のために発症者は1つのクラスにまとめられていたり、耐性のある主人公がクラスの副担任をやってたりします。


ちなみに淫魔になると髪色が一部変化するらしい。メッシュのようなデザインが良き!
本作のあらすじを説明すると、「保健室の先生」と「淫魔クラスの副担任」を掛け持ちする新米教師の主人公が、発情した淫魔たちを性的に満足させていく話です!
タイトルにもある通り、今回は穂仁原芽衣(おにばらめい)との1対1のHシーンが描かれています。
Hシーンはどれも非常にエロいです!例を上げると
- 屈強な腕っぷしから繰り出される豪快手マンでメートル級潮吹き
- しゅきしゅきチンポをぐっぽり喉奥まで挿入して、苦しくも感じちゃうドMフェラ
などがあります!
どのHシーンもレベルの高い合格点を超えていたのですが、「ドスケベレベルがカンストしていた」と私の中で話題になっているのが首絞めプレイです!
主人公は温厚な性格で、加えて淫魔のフェロモンに耐性を持ちます。生徒とセックスするときも理性を保っているのですが、場合によっては免疫が効かずに性欲が爆発してしまうことがあります!
この性欲バーサーカーモードが素晴らしく、どことなくセックスに物足りなさを感じていたヒロインが、主人公の屈強な肉体から繰り出される首絞めセックスに蹂躙され、舌出しアヘ顔でガチイキするシーンがエロ過ぎました!
ヒロインは普段大人しめで物静かなタイプなのに、首を絞められながらの立ちバックでは目をかっぴらき、学生にあるまじきボインをボインボインさせながら、全身をのけ反らせた状態で豪快に潮吹き絶頂をかまします!
首絞めセックス中は完全にチン負けしており、潮吹きbotという言い方が相応しいくらい全てのページで潮を吹いていました!
今年のエロキャラ3選を個人的に考えていたのですが、年末にとんでもない新人が滑り込んできたなと思わず舌を巻きました。
余談ですが、本作を通して穂仁原(おにはら)という読み方を学びました。実際、広島に地名としてあるようです。
てっきり御奈新ヶ万出機内(おなにいがまんできない)みたいな当て字かと思っていました!漫画で知識が増えるというのはどうやらガチっぽいです。
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